| 風見鶏の館 |
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| ★異人館のある街「北野」★ 新神戸駅北から裏道コース歩き北野の街に降り 迷路のような細い坂道を歩いていくと 風見鶏の館付近にたどり着く 東洋と西洋が混ざり合う レンガ塀やオイルペンキ塗りの素敵な多くの お洒落な館に出会います、まるで夢の空間♪
この館はかつて神戸に住んでいたドイツ人 貿易商ゴッドフリート・トーマス氏(G・Thomas)が 自邸として建てた建物です 北野・山本地区に現存する異人館のなかで れんがの外壁の建物としては唯一のもので 色鮮やかなれんがの色調、石積みの玄関ポーチ 2階部分のハーフ・ティンバー(木骨構造)など 他の異人館と異なった重厚な雰囲気をもっています また先頭のうえに立つ風見鶏はよく知られ 今では北野町の象徴として欠かせない存在になっています 風見鶏はその名の通り風向きを知る役目をもっていますが 雄鳥は警戒心が強いことから魔除けの意味や またキリスト教の教勢を発展させる 効果があるといわれてきました
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| ★萌黄の館★ 明治36年(1903年)アメリカ総領事ハンターシャープ氏の 邸宅として建築されました
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5月21日(水)18:26 | コメント(0) | いつもの散歩道 | 管理
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