気侭な視線で心癒される写真が撮りたい
 
身近な風景・花々・ベット達・2006-06-08開設
 
簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


風見鶏の館

★異人館のある街「北野」★
新神戸駅北から裏道コース歩き北野の街に降り
迷路のような細い坂道を歩いていくと
風見鶏の館付近にたどり着く
東洋と西洋が混ざり合う
レンガ塀やオイルペンキ塗りの素敵な多くの
お洒落な館に出会います、まるで夢の空間♪

この館はかつて神戸に住んでいたドイツ人
貿易商ゴッドフリート・トーマス氏(G・Thomas)が
自邸として建てた建物です
北野・山本地区に現存する異人館のなかで
れんがの外壁の建物としては唯一のもので
色鮮やかなれんがの色調、石積みの玄関ポーチ
2階部分のハーフ・ティンバー(木骨構造)など
他の異人館と異なった重厚な雰囲気をもっています
  また先頭のうえに立つ風見鶏はよく知られ
今では北野町の象徴として欠かせない存在になっています
風見鶏はその名の通り風向きを知る役目をもっていますが
雄鳥は警戒心が強いことから魔除けの意味や
またキリスト教の教勢を発展させる
効果があるといわれてきました






★萌黄の館★
明治36年(1903年)アメリカ総領事ハンターシャープ氏の
邸宅として建築されました









5月21日(水)18:26 | コメント(0) | いつもの散歩道 | 管理

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