気侭な視線で心癒される写真が撮りたい
 
身近な風景・花々・ベット達・2006-06-08開設
 
AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

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迎春 2009年 元旦

あけまして おめでとうございます
よいお年をお迎えのことと存じます
新春の照り映える陽は明るく
希望と夢に満ちております
あなたにとって素敵な幸運が訪れますように
皆様のご健康をお祈り申し上げます
本年もどうぞ よろしくお願いします












1月1日(木)02:29 | トラックバック(31) | コメント(0) | 自宅付近 | 管理

関帝廟(かんていびょう)神戸

★関帝廟(かんていびょう)神戸★
本殿は中央に関羽を祭り
右側に三国志演義で養子の関平(正史では実子)
左側に三国志演義に登場する配下の武将周倉の
二神をそれぞれ祭っている

神戸に住む約9千人の中国人華僑が信奉を寄せる
寺院がこの関帝廟です
朱塗りの柱と青い屋根瓦の山門が
中国風の雰囲気を醸し出しています
関帝とは、「三国志演義」で
蜀の劉備を助けて活躍する関羽のことで
最期は呉の軍に捕らえられて殺されたという
歴史上の人物です
宋代以降、軍神としてまつられるようになり
信義を重んじ約束を守る人であったため
財神としても信奉されています
関帝廟は中国には数多くあり
華僑のいる国々にも
彼らの手により建てられています
函館、横浜、大阪、長崎
そして神戸にそれぞれ建てられました

交通
市バス91・92系統「下山手7丁目」、
市営地下鉄「県庁前」下車。北西へ徒歩5分















5月22日(木)13:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気侭に一人歩き | 管理

風見鶏の館

★異人館のある街「北野」★
新神戸駅北から裏道コース歩き北野の街に降り
迷路のような細い坂道を歩いていくと
風見鶏の館付近にたどり着く
東洋と西洋が混ざり合う
レンガ塀やオイルペンキ塗りの素敵な多くの
お洒落な館に出会います、まるで夢の空間♪

この館はかつて神戸に住んでいたドイツ人
貿易商ゴッドフリート・トーマス氏(G・Thomas)が
自邸として建てた建物です
北野・山本地区に現存する異人館のなかで
れんがの外壁の建物としては唯一のもので
色鮮やかなれんがの色調、石積みの玄関ポーチ
2階部分のハーフ・ティンバー(木骨構造)など
他の異人館と異なった重厚な雰囲気をもっています
  また先頭のうえに立つ風見鶏はよく知られ
今では北野町の象徴として欠かせない存在になっています
風見鶏はその名の通り風向きを知る役目をもっていますが
雄鳥は警戒心が強いことから魔除けの意味や
またキリスト教の教勢を発展させる
効果があるといわれてきました






★萌黄の館★
明治36年(1903年)アメリカ総領事ハンターシャープ氏の
邸宅として建築されました









5月21日(水)18:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | いつもの散歩道 | 管理

むらさきごてん・ニゲラ・ランタナ

いつもの散歩道目を皿のようにして
ひっそり咲いている小さな花々を
キョロキョロ探して歩く♪
★紫御殿 (むらさきごてん)・露草(つゆくさ)科★
・原産地メキシコ
・葉が全面的に紫で、花も紫。紫づくめ
 名前もそこから来たのでしょう
 けっこう長いあいだ咲いている。
・別名「パープルハート」(紫の”ハート”)



★ニゲラ・金鳳花(きんぽうげ)科★
・南ヨーロッパ原産。江戸時代に渡来
・葉っぱは糸状に広がったようすは「カゴ」みたい
・白、青の八重の形の花。開花は春~夏
 花の中央からにょろにょろが出ている
 花のあとにできる実は、おもしろい形
・実の中には黒いタネがあり香辛料として使われる
 花から実、タネ、と、形状の変化をじゅうぶん楽しめます
・別名 「黒種草(くろたねそう)」
「黒種子草(くろたねそう)」
・8月22日、9月30日の誕生花
・花言葉は「未来」「夢で逢いましょう」






★七変化 (しちへんげ)・熊葛(くまつづら)科★
・同じ茎から微妙に違った色の花を咲かせる
 まさに色の”七変化”
・別名「ランタナ」
・10月27日、11月9日の誕生花
・花言葉は「合意、協力、確かな計画性」






5月19日(月)14:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 視線を花々・植物に | 管理

カラフルなヒナゲシ

散歩途中の軒先に咲いていた
色鮮やかな花びらはヒナゲシだと思いますが?
園芸種では色々なのが多くて見極めが難しい















5月19日(月)13:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 視線を花々・植物に | 管理

ときわつゆくさ・ゆきのした

いつも歩く散歩道にて雑草の中を
目をこらして見ると
可愛いくて本当に小さな花が視線に入り嬉しい
一緒に歩くキティに食べられないうちにパチリ!
★常盤露草 (ときわつゆくさ)・露草(つゆくさ)科★
・初夏の頃、三角形の白い花が咲
・道ばた、野原などでけっこうよく見かけるそうです









★雪ノ下 (ゆきのした)・雪の下(ゆきのした)科★
・花びらのうち、下向きの2枚が長い
・葉の表には葉脈に沿って白い斑がある
・名前は、雪のような白い花をかぶって
 その下に緑の葉を広げるから。
 白い舌状の花の形から「雪の舌」、
 それが変じて「雪の下」、の説もある
・葉はいろいろ使える。けがをしたらこの葉を
 火にあぶって患部に貼ると効き目がある
 (昔からやけどなどの貼り薬(もんだ葉っぱ)
 中耳炎やひきつけの薬(しぼり汁)として重宝された)
 また、天ぷらにしてもおいしい(花は食べない)






5月19日(月)13:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | いつもの散歩道 | 管理

ネコのてんてん

どうも「てんてん」は目つきが険しいなぁ
公園の野良から
我が家に入ってから2年以上になる















5月15日(木)16:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | ペット達 | 管理

キティ

青空天気に恵まれてルンルン気分で散歩でした
私は日焼け止めクリームをたっぷり塗り「笑い」
キティは日焼けしないのかなぁ、紫外線の影響?
それにしても不思議なのは
キティ仕上がり見るといつも馬のように歯が出ている















5月15日(木)16:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | ペット達 | 管理

丸葉車輪梅・べにかなめもち

☆丸葉車輪梅 (まるばしゃりんばい)・薔薇(ばら)科☆
とべらの花と間違いそうです
・暖かくなってきたら開花
・葉が枝先に車輪状に集まるブ厚くて丸っこい葉
 花は梅に似ている(5枚花弁)
 そこから「丸葉車輪梅」になった









☆紅要黐 (べにかなめもち)・薔薇(ばら)科☆
・要黐のひとつ。3月から4月頃に伸びてくる葉が
 ひときわ赤いため、この名前になった
 しばらくすると緑色に変わっていく






5月15日(木)01:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | いつもの散歩道 | 管理

いつもの散歩途中にて

☆釣鐘草 (つりがねそう)・桔梗(ききょう)科☆
・別名の「風鈴草」のほうが風情があって好きです
・なぜか上向きか横向きに咲くようです
・6月25日の誕生花
・花言葉は「友情」















5月15日(木)00:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 視線を花々・植物に | 管理

故郷は小さな城下町

年に数回だけ墓参で帰郷します
鶴山公園[Kakuzan Park]
天下の名城として名をはせた津山城の城跡公園
春には5,000本の桜が咲き乱れ
西日本有数の桜の名所として多くの人々で賑わいます















5月15日(木)00:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 歴史・公園・風景 | 管理

灘のだんじり祭り・2

同じ町内会でもだんじりが賑やかに
練り歩く行事を知らない人も多かった気がする
もう少し広報はしっかりしてもらいたいものです















5月12日(月)18:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | 自宅付近 | 管理

灘のだんじり祭り・春の風物詩

我が区内の小さな祭り行事
篠原、畑原、都賀、五毛、八幡、上野地区の順に6台のだんじりが
隊列を組み、鐘や太鼓を打ち鳴らしながら巡行します

地車(だんじり)、又は山車(だし)は、元々氏子が収穫物などを
神様への供物として神社へ運ぶための車でした
震災後、5月の第3日曜日に、彫刻をほどこし提灯で飾った地車6台
(五毛、上野、篠原、八幡、都賀、畑原の各地区)が
一堂に会し隊列を組み、鐘や太鼓を打ち鳴らしながら巡行しま
引き手、囃子手(はやして)が威勢よく鐘や太鼓を打ち鳴らしながら
練り歩くさまは見ものJR六甲道駅北側のフォレスタ六甲前から出発して
山手幹線、水道筋商店街周辺を練り歩きます

お隣の区では30台賑やかに巡航するので、我が区内は少し負けてるなぁ















5月12日(月)18:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 自宅付近 | 管理

淡いピンクのツルバラ

自宅壁に沿うように上に伸びて咲く♪
咲いたと思ったら楽しむ時間もなく
花びらがハラハラと風に吹かれ舞い散り残念だなぁ















5月9日(金)13:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 自宅付近 | 管理

ユリノキの花・初めて見た!

いつも歩く散歩途中の公園なのに
何年も花が咲くことをしらなかった
珍しい花みたいで名前もわからず
帰宅して色々調べやっとわかりました♪

★百合の木 (ゆりのき)・木蓮(もくれん)科★
・背丈15mくらい。高い
・初夏5月頃、おわんのような大きな黄色の花が咲く
 花は高い枝の上の、茂った葉の間に咲くので
 とても気づきにくい(届かないんだよね)
・花からは多量の蜜(みつ)がとれる

・北アメリカ原産。昔インディアンはこの木を
 切り倒してカヌーを作ったらしく、そのため
 今では大きな百合の木はなくなってしまった、
 ともいわれている
・明治23年、のちの大正天皇が皇太子の頃に
 小石川の植物園を訪ね、そこにある日本最古の
 ユリノキ種の木を見て
 その木を「ユリノキ」と命名したとされる



別名
「半纏木(はんてんぼく)」
葉が半纏(はんてん)のような形なので
「チューリップの木」、花の形から
「奴凧(やっこだこ)の木」、葉の形から
「軍配(ぐんばい)の木」、葉の形から









5月7日(水)13:37 | トラックバック(0) | コメント(2) | いつもの散歩道 | 管理


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